「池袋でリフレなんて始めるんじゃなかった」そう思わせられるほど甘くはなかったと考える必要があったかもしれません。まず、池袋という盛り上がりのある地域に出店をすることは非常にビジネス的には良いところを選択したと感じます。ですが、池袋というエリアは実際には世の中の認識としては風俗街です。そんな場所で水と油のような距離感のリフレを始めたことは間違いでしょう。一見、風俗が盛り上がっている訳なのでリフレもそれにつられてお客さんも流れてくるだろうと考えていましたが、そうではありませんでした。性格にはリフレにお客さんが流れてくるほど池袋に人は多くないと考えてしまった方が正しいのかもしれません。逆に、風俗店が多いわけですから、お客さんが溢れるほどパイは小さくはなかったと考えるべきでしょう。また、視点を少し変えてみて、もしも風俗店を始めていたとしたらと考えると、どれだけ競合店が多いことか。おそらくはなかなかお客さんを獲得できず苦戦したでしょう。まだリフレ店の方が違いを打ち出せるので多いのだろうと思います。今回なぜ失敗してしまったと感じたかというと、実際に冷静に考えてみた時に本質的な池袋利用者のニーズに合わないと感じたからです。普通の風俗街のある町であればまだ成立はしたかもしれませんが、池袋ほどのエリアとなると、性風俗サービスを求めている層が多いのです。普通に考えると、安いソープがあれば皆利用するでしょう。なければ次点で、ホテヘルやデリヘルになるでしょう。更に次点でファッションヘルスとなるはずです。このあたりはしっかりとサービスに差別化ができるものですが、ここからの次が問題かもしれません。それ以外の選択肢という枠組で考えると、リフレはセクキャバなどに負ける可能性も十分にあったからです。飲み屋+セクキャバなどのお遊びルートの方が強烈な感じですね。じゃ「リフレって何が良いのさ」と考えると、「性的サービスなし」「あやしい・不透明」「イマイチ認知度が低い」「競合店が割りと多すぎる」というマイナス要因ばかりです。また、イメクラのような一辺倒なコンセプトが多いでしょうし、どうも中途半端な風俗(風俗ではありませんが)という認識になっているような気がします。割と顧客を確実に獲得でき独占できるようなエリアの方が成功するのではないかなと思います。

池袋リフレ【きゃらめるぽっぷこ~ん】添い寝/アロマ派遣型

私は独身の30代男性ですが、最近何もやる気が起きずにただただ時間だけが過ぎていく無意味な時間を過ごすことが多く、何に対してもやる気が起きない事に悩んでいました。そもそも休日は家から出ない生活をしており…>>続きを読む

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